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左腕の怪我と、左アゴの痛みの関係

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今日も雑菌 排除排除
細菌ウイルス 出てこいやぁ(ハッハッ)

 年明けてまもなく、こんなことがあった。

gokumatrix.hateblo.jp

 この時、一番ひどかった怪我は、意外にも椅子の背にぶつけた左ひじの内側だった。数日経っても痛みが続き、腕をひねって見ると、握りこぶしくらいの範囲で内出血を起こしていた。初めは青黒く、次第にそれが拡がって、青、黒、紫、赤、黄色などがまだら模様を描き、まるでカビを生やした餅のごとき様相を呈していた。

 そして数日前、朝起きると、左のアゴがやたらと痛んだ。以前から、ストレスか何かで寝ている間に歯ぎしりしたり、歯を食いしばったりして、アゴが痛くなることはあった。アゴの筋肉が張って、ものを噛むとき、最初の数回はひどく痛んだ。

 それも徐々に収まってきたところで、今度は左のエラが張ってきた。明らかに、リンパ腺が腫れている。鏡で見ても、アゴの左側が膨らんでいるのがわかる。痛みはそれほどでもないが、違和感がある。

 またストレスかなぁと思っていたが、ふと思った。これは左腕の怪我と関係があるのではないかと。

 左腕の打撲の痛みが治まってきた時期と、左顎が痛み出した時期が重なっている。本当に関連があるのかはわからない。確かな根拠があるわけではないが、ふっとそんな気がしたのである。

 調べてみると、怪我をした時に、皮膚から入ったバイ菌がリンパ腺に入って炎症を起こすことはあるらしい。ただ、今回の左腕の怪我は皮膚が傷ついたわけではなく、打撲なので、バイ菌が入ったかどうかは微妙だ。激しくぶつけたので、かすり傷くらいはついていたかもしれない。

 あるいは、左腕の打撲で破壊された細胞やら内出血した血液やらが、血管やリンパ腺を通して吸収されるときに、何らかの負荷がかかっているのではないか。そんなことを想像した。

 すでに、腕も顎も痛みは引いてきたので、どっちでもいい話なのだが、全く関連付けて考えていなかったことが、ふっと頭の中で結び付けられるというのは、ちょっと不思議な感覚なので、記録しておこうと思う。

 もし、どこか怪我をした後に、別の場所が痛んだり腫れてきたりしたら、何らかの関係があるかもしれないと思うと、原因のわからない痛みにモヤモヤしなくて済むかもしれない。医者にでも診てもらえば早いのかもしれないけど、私は医者の言うことを全面的に信用するタチではないので、自然に治りそうなものは、医者に行かずに放っておく。そのほうが、お金を無駄にしなくて済む。

 もしガンになっても、できれば末期になるまで放っておいて、手の施しようがなくなってから、モルヒネでも打ちながら死を待つほうがいいと思っている。助かるかどうかもわからない手術だの抗がん剤だので、余計に苦しむのは嫌なのだ。死ぬときは悪あがきせず、さっくり死にたい。

 ということで、本日はこれにてお粗末。

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