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トレンドマイクロから、身に覚えのない封筒が届いた

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「見つめられたら 見つめ返すぜ マジで」

 トレンドマイクロから、こんな封筒が届いていた。

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 ちょっと分厚い。そして黒い。紙以外の何かが入ってるな。何かプレゼントでも当選したのだろうか。何も応募した記憶はないけど。スペシャルサンクスって書いてある。

 開けてみたら、中から出てきたのは、トレンドマイクロ社30周年のコメントと、クリーニングクロス「トレシー」、あとボールペン。

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 トレシーは東レの商標。メガネやパソコン、携帯、アクセサリー、テレビ、いろんなものを拭くのに使える。ただしカメラレンズには使わないでください、と書いてある。トレンドマイクロのロゴ入りだ。メガネを拭いてみた。めっちゃキレイ!

 ボールペンは、まぁ普通のボールペン。色はウイルスバスターのイメージカラーである赤を採用。こっちもトレンドマイクロのロゴ入り。

 一緒に入ってた30周年のチラシを見ると、長年、トレンドマイクロの商品を使ってくださっているユーザーのみなさまに感謝を込めてプレゼントを贈ります、みたいな内容のことが書いてある。裏にはトレンドマイクロ社の歴史が。せっかくだからスキャンして保存しておこう。

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 創業は1988年ロサンゼルスで、会社設立は1989年。結構古い。ウイルスバスターの開発・販売が1991年。インターネットが普及するかなり前だ。

 私がウイルスバスターを初めて使ったのは、Windows95を使っていた頃だ。初めて契約したプロバイダーは地元の小さな会社だった。あの頃は、雨後の筍のように、小規模なプロバイダー業者がたくさんあった。そしてビデオレンタル屋と同じように、大手に駆逐される運命を辿った。

 初めてのインターネットは、たしか14400bpsのモデムで接続していた。アナログ回線で、普通に固定電話をかけるのと同じように料金がかかっていたから、ホームページを見ては回線を切り、海外のエロ画像をダウンロードしては回線を切り、などということをやっていた。

 しかしそんな頃は、コンピュータウイルスも一般には知られていなくて、まだ遠い世界の出来事のように感じていた。コンピュータウイルスが身近になったのは、やはりISDNの常時接続が普及してからだろう。自分がウイルスバスターを導入したのも、アナログ回線からISDNの常時接続に切り替えた頃だったと思う。

 あれから20数年の間に、市内にいくつものパソコンショップが開店しては潰れていった。20年以上前に開店して、生き残っている店はひとつもない。今あるショップは、開店してまだ10年も経っていない店ばかりだ。

 思えば、パソコン関連商品には随分と金をつぎ込んだ。本体、周辺機器、ソフト、書籍、合わせて500万くらい使ったんじゃないか。今と比べると、周辺機器もソフトも高額だったから。その半分以上は、単なる無駄遣いに終わったけど。

 しかし何割かは、知識や経験として身に着いて、今でも家や仕事で役に立っているので、全部が無駄にならなくてよかったなと思う。

 およそ20年、コンピュータウイルスから私のパソコンを守ってくれたウイルスバスター。ありがとう、ウイルスバスター。(たぶん)これからもよろしく、ウイルスバスター

 ということで、今日の話は以上。

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