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仮面ライダーフェスティバル2019in 星ヶ丘三越

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 まさに平成最後の日だった今日、星ヶ丘三越まで「仮面ライダーフェスティバル2019」を観に行ってきました。

www.toei.co.jp

 あいにくの雨の中、電車に乗って久しぶりの名古屋へ。名古屋駅はもう何年ぶりかというくらい久しぶりなので、新しいビルとかいろいろ出来てました。そこから地下鉄東山線に乗って星ヶ丘まで。星ヶ丘方面まで地下鉄で行くのは初めてです。名古屋から栄までは混雑していましたが、そこを過ぎると一駅ごとに乗客が減っていきます。

 星ヶ丘に着くころには、車内は閑散としていて、名古屋の辺境に来たのだな、という感じがしました。地下鉄星ヶ丘駅から、星ヶ丘三越の地下1階に続く連絡通路がありました。三越に入ると、壁には仮面ライダーフェスティバルのポスターが貼ってありました。仮面ライダージオウショーが屋上ステージで開催される予定だったようですが、雨天中止となっていました。

 地下1階は食品フロア。そこかしこから、美味そうな匂いが漂ってきます。うろうろしながらエレベーターを探し、8階催事場まで。エレベーターの外側はガラス張りで、外の景色が見えました。同じく仮面ライダーフェスティバルを観に来たと思われる家族連れもちらほら。

 8階催事場に着くと、歴代平成ライダーのパネルがお出迎え。ここはフリースペースで、自由に写真を撮ることができました。

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 パネルコーナーを抜けると、ものものしい行列が。思ったより混雑しています。到着したのは開場時間を20分ほど過ぎた頃で、行列は100人を超える勢い。最後尾に並ぼうと思いましたが、先にチケットを買わないといけないことがわかり、列をすり抜けてチケット売り場でチケットを購入しました。中学生以上500円、3歳以上300円です。チケット売り場が行列の反対側にあるのは面倒だったな。

 行列の横には、仮面ライダーフェスティバル以外のコーナーがあり、スイーツデコの製作体験コーナーやら、本物のスイーツ売り場やらが併設されていました。並んでいる最中、パンダ焼のいい匂いがぷんぷんしていて、食欲をそそられます。でも高い。

 あまりの来場者数に、一旦入場制限がかけらました。しばらく列の進行が止まり、それからまた入場が再開されて、入り口から会場に入ったのですが、そこですでに写真撮影の列ができていて、ちっとも進みません。

 入り口から入ってすぐの壁に飾られた、平成ライダー20作品記念のライダーキックロゴ。大きさはたぶん直径80cmくらい。

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 平成ライダーのコスチュームを着たマネキンが飾られていて、みんなその前で写真撮影に興じています。コスチュームはちゃんとしたものだけど、微妙に小柄。他のお客さんが写り込んだところはモザイクで失敬。

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 奥へ進むと、歴代平成ライダーのサブライダーも含めたパネル展示があります。

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 会場内に、平成ライダーのオープニング映像(スーパー無しバージョン)を流すコーナーが2か所あり、それぞれクウガからディケイド、ダブルからジオウまで、各10作品ずつのオープニングが繰り返し流れていました。それを一通り見てから奥に進むと、有料アトラクションのコーナーがありました。

 ボールプール、レーシングゲーム、体を使うミニゲーム、写真館(1000円)、デンライナーのミニトレイン(300円)など。対象はほぼ未就学児なので、息子氏は興味が沸かなかったようです。

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 会場を出ると、特設グッズ販売コーナー。そこで、イベント限定のアイテムをいくつか買いました。

 天気が良ければ、名古屋の街を少し歩いてみたかったのですが、今回は断念。ただ、久しぶりに名古屋へ来た記念に、ナナちゃん人形の写真を撮って帰ってきました。元号が変わるので、それにちなんだ何かを身につけているのかなと思いましたが、ナゴヤ・エキトピアまつりのたすきを掛けているだけでした。意外と普通の恰好。

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 仮面ライダーフェスは5月6日まで開催されています。

 以上、「仮面ライダーフェスティバル2019」のレポートでした。