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風邪を引いて喉が痛いので牛肉を食べた

炎の牛肉教室! (講談社現代新書)

 5月終盤、連日の真夏日から一転して、初夏らしい気候に戻った。

 そのため、朝晩は涼しくなり、薄着のまま寝ていたら風邪を引いた。季節の変わり目、一番気を付けねばならないときに気を抜くとこうなる。

 最初は喉、というか鼻腔から喉に通じるところが痛くなり、それから喉まで痛くなった。微熱もある。頭痛はない。

 喉には牛肉が効く、という話を何度か聞いていたので、風邪で痛めた喉にもいいのかと思い、仕事帰りに牛肉小間切れ(米産)を買って帰る。

 家に帰って、牛肉を炒める。肉をトレイからフライパンに入れるとき、なんだか牛肉にしては色が薄い気がした。間違って豚肉を買ってしまったかと思ったが、炒めた匂いが牛肉だ。アメリカの牛肉は色が薄いのか。

 味付けは焼き肉のたれと、九州の甘口醤油(貰い物)を少し。そこでふと、玉ねぎがまだ残っていたはずだと思い出し、嫁さんに聞くと、昨日実家で大量にもらってきた玉ねぎが、ベランダにあるという。

 でっかい玉ねぎ1玉(嫁実家産)を細切りして、一旦牛肉を出したフライパンに入れる。ある程度火が通ったところで牛肉を戻し、玉ねぎがしなしなになるまで炒める。

 途中、味を見ると少し薄い。塩コショウを足すも、何かが物足りない。テーブルの上に立っているケチャップが目に入った。しかし、あまりケチャップ味を出したくないので、控え目に入れる。

 これが思った以上の効果を発揮し、味にコクが出た。ケチャップ当たり。久しぶりに絶妙の味付けを生み出すことに成功した。

 焼き肉味でもなく、牛丼味でもない、濃い味の牛肉痛めができた。めちゃめちゃご飯に合う。ご飯がご飯がススムくん。箸が止まらない。

 結局、ご飯を3杯消費して、ようやく牛肉痛めを片づけた。ああ、これで間違いなく体重が増えたな。これで喉が良くならなかったら、単に太るだけの飯だったことになる。まぁ、美味かったからいいか。

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