心は空気で出来ている

その場の空気で書く日記

梅をたくさんもらったので梅サワーを漬けることにした

生梅 紀州南高完熟梅 1.8kg 「完熟梅」 和歌山県産 うめ ウメ 梅 梅干し

 以前、仕事で付き合いのあった方から、梅を大量にもらいました。

 自宅の庭に植えてある樹に、たくさん実ったそうで、収穫したのはいいけれど、家族で消費するには量が多すぎるので、もらってくれないかとのことでした。

 実家では、母がよく梅酒を漬けていました。しかし自分で漬けたことはありません。氷砂糖と焼酎があれば簡単に作れるということは知っているものの、下処理とか面倒そうなので、やったことがなかったのです。

 「梅」で検索してみると、梅酒以外にも、梅サワーというのが簡単に作れることが分かりました。梅酒の焼酎を、酢に変えるだけでいいそうです。アルコールも入っていないし、酢だから健康に良さそうかなと思って、梅サワーを作ることにしました。

 梅を漬けるのに使う容器は、数年前に母からもらった梅酒の瓶が空いていたので、それを使うことにしました。

 そして今日、買い物のついでに、酢と氷砂糖を買ってきました。

 酢は、米酢や黒酢、リンゴ酢、レモン酢、いろいろあって何がいいのか迷いました。ネットのレシピでは好きなのを使えばいいと書いてありましたが、酢の好みなんて考えたこともありません。普段から、酢を飲んだりしている人ならわかるのかな。

 料理に使う穀物酢なら安いのがありましたが、ネットのレシピには穀物酢だけは書いてありませんでしたから、これはたぶん違うのだろうなと思って、リンゴ酢を使うことにしました。リンゴ酢なら、以前、もらいものを炭酸で薄めて飲んだことがあったので。

 そういえば、子どもの頃、なぜか実家でリンゴ酢ブームがあり、母がしょっちゅうリンゴ酢を買ってくる時期がありました。夏場は水で薄めるだけで手軽に飲めるので、結構飲んでいた記憶があります。あれは世間的にもブームだったのでしょうか。1980年代頃だったと思います。

 さて梅サワーの仕込み。

 梅を水に漬けてアクを抜き、樹からもいだあとに残ったヘタを爪楊枝でほじくり出します。真っ青で硬いのやら、黄色く熟しかけているものやら、いろいろ混じっていますが、大丈夫なんでしょうか。

 大小さまざま、熟し加減もさまざまの梅を洗っておき、容器を煮沸消毒……と思ったけど、結構でかい瓶なので、煮沸消毒できるほどの鍋がありません。エタノールを霧吹きで吹いてアルコール消毒したことにします。今思えば、鍋に半分でも浸かれば、煮沸消毒できたのかな。まぁいいや。

 容器に梅と氷砂糖を交互に入れ、一杯になるまで埋めます。そこにリンゴ酢をなみなみと注ぎ、瓶の口にラップを張って、さらに蓋をすれば完成。いや完成ではない。ここから1週間くらい漬け込むと、いい感じの梅サワーが出来上がるはずです。

 ちゃちゃっとやってしまって、写真はありませんが、熟成するまでの途中経過は写真に撮れると思うので、気が向いたら経過報告がてら、このブログに載せるかもしれません。

 消毒が甘くて、腐ったりするんでしょうか。それが心配。酢と砂糖だから、よほどのことがなければ腐ることはないと思いますが……なんでも大雑把にやってしまう性分なので、少々不安ではあります。

 うまくできたら、この夏は梅サワーの炭酸割とか焼酎割を楽しみます。結局酒にするんかい。

セラーメイト保存びん 梅酒・果実酒びん 4L 日本製 取手付 220339

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ミツカン リンゴ酢(ペットボトル) 1.8L

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