心は空気で出来ている

虚ろいゆく心のままに

スポンサーリンク

『シン・ウルトラマン』への期待

www.khara.co.jp

 庵野秀明さんが絡むということで、ネットではそこそこざわついているような印象です。

 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の完成後、樋口監督率いるチームに合流して制作に関わるそうです。エヴァンゲリオンの完成が前提となると、本当に大丈夫かと不安になりますが、個人的には、エヴァは後回しでもいいから、ウルトラマンのほうをやってほしいです。

 正直、エヴァンゲリオンはもう飽きました。前の劇場版がどんな内容だったか、ほとんど覚えていませんので、今さら続編が公開されても、話に全くついていけないと思うからです。

 そんならもう、新しくて面白そうなウルトラマンのほうが、興味湧くじゃないですか。『シン・ゴジラ』も、エヴァに比べたらまだまだ記憶に新しい作品ですし、続編ができても話についていけると思います。

 今回、『シン・ウルトラマン』の話を聞いて、勝手な想像を拡げてワクワクしています。ウルトラマンが、庵野的リアリティを加味されたら、どんなキャラクターになるんでしょうか。

 私の頭にぼんやり思い浮かんだイメージは、少しグロテスクで、最初から人類の味方というわけではなく、あんまり乗り気じゃないみたいな感じです。初代ウルトラマンだと、ハヤタ隊員を死なせた責任をとって地球に居残ることになりますが、シン・ウルトラマンは「チッ、しょうがねぇな」くらいなノリで。地球人を死なせたペナルティとして、現地でボランティア活動しろと上長から言われて仕方なく、とか。

 そこで、よくあるネタですが「こんなシン・ウルトラマンはいやだ」を考えてみました。

 1.「タコ型である」

  ー 最初からウルトラ”マン”じゃありません。

 2.「素っ裸である」

  ー 公開できません。

 3.「脇汗をかいている」

  ー スーツの素材を考え直してください。

 4.「変身するときベルトを使う」

  ー 東映と喧嘩になります。

 5.「怪獣の写真をインスタに上げる」

  ー それ地球人がやりますから。

 6.「>怪獣なう。とツイッターでつぶやく」

  - だからそれは地球人が……いや古いな!

 7.「カラータイマーが高輝度LED」

  - それは別にどっちでもいいです。

 8.「セブンと仲が悪い」

  - なんで?

 9.「怪獣を倒したあと、そのままの姿でうろうろする」

  - 邪魔。

 10.「”シン”が名前だと思っている」

  ー いやファーストネームじゃないからね?

 以上です。

 公開が楽しみですね!

ULTRAMAN
 
シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
 

 

スポンサーリンク