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朝っぱらから、おじさんが自転車で転ぶ場面に出くわす

懐かしの空き缶大図鑑 (かもめの本棚)

 今日はお仕事。朝の出勤時に、そこそこ長めの直線道路を走っていた時です。前方の車が、信号もないのに停車していました。ウインカーもハザードもつけず、車線のど真ん中に。

 これは何事かあったに違いない、と思いながら減速して近づいていくと、その車の向こうに倒れたおじさんがいました。どうやらおじさんは、自転車に乗っていてコケた直後のようです。連日の猛暑で朝から気温が高いので、一瞬、熱中症!?と思いました。

 しかしよく見ると、運んでいた空き缶のでかい袋が、自転車のそばに落ちていました。普通の45リットルくらいのサイズの色付きゴミ袋2個と、さらにその倍くらいありそうな透明のビニール袋を1個。計3個の、空き缶でいっぱいになった袋を自転車で運んでいたようです。

 センターラインがある片側1車線の道路の、まさにど真ん中でコケてしまったおじさん。ホームレスの人かと思いましたが、服装などは小奇麗で、普通に家から空き缶を運んできた、という感じに見えました。しかし、そんな大量の空き缶をどうするつもりだったんでしょうか。近くに捨てる場所でもあったのかな。家から少し離れていて、詳しい土地勘のある場所でもなかったので、よくわかりませんでした。

 前の車も、対向車も、「えっ、ちょっと、どうしよう……」みたいな、気のせいかもしれませんが、ドライバーが迷っているような感じがしました。私も、空き缶がよほど散乱していたら、車を降りて拾うのを手伝おうかとも思いましたが、それほど散乱したわけでもなく、袋からこぼれた缶をいくつか拾っただけで片付きました。ものの1分もかかっていなかったと思います。

 大きなゴミ袋を、再び自転車のカゴと荷台に乗せたおじさんは、そのまま自転車を押して道路を渡り切り、止まっていた車はやれやれといった感じで動き出しました。土曜日の朝、まだ交通量が少なくてよかったです。

 そういえば、ずっと前に、勤めていた職場の前の道路で、同じように袋いっぱいの空き缶を自転車で運んでいたおじいさんが、袋を落として派手に散乱させたところに出くわしたことがありました。その時は休憩時間だったので、パートさんと一緒に、外に出て拾うのを手伝った記憶があります。

 空き缶を運ぶのはいいけど、落とさないようにして欲しいもんです。

 以上。

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