心は空気で出来ている

その場の空気で書く日記

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近所にカミナリが落ちて息子氏はタイヘン

 昨日届いたゲーム録画機を、Switchとテレビに繋いで、早速ゲームを録画しようとプレイし始めたところで、にわかに大雨が降りだしました。

 「急に天気が悪くなってきたねー」

 などと、のんきにゲームを続けていたら、家の割と近そうなところにカミナリが落ちました。

 「パシッ、バリバリ……ズガーン!」

 その拍子に、テレビが消えました。電源ランプは点いたまま。そしてかすかに焦げ臭いニオイが……

 マズい!電磁波か何かで、どこかが何かしらやられたかもしれない!よくわからんけど!

 慌ててPCの電源を切り、テレビその他の電源も落として、電源プラグを抜きました。これでひとまず安心か……

 ふと横を見ると、息子氏が耳を塞いで縮こまっています。完全に真顔。ただでさえ大きな音が苦手な息子氏に、今の落雷の轟音は堪えたでしょう。

 しっかり抱きしめ、ポンポンと背中を叩いて慰めました。しばらく落ち着かない様子だったので、膝の上に乗せて一緒にテレビを観ました。こんな風に息子氏を膝の上に乗せるのは、何年振りでしょうか。すっかり重くなって、あまり長時間このままでいるのはしんどいな、と思わせる成長ぶり。

 とはいえ、雷でこれだけビビる程度にはまだ子供。それも、あと5年もすれば思春期を迎え、毛も生えてきて大人の階段を昇り始めるのでしょう。そんなことを考えながら、息子氏をなだめる時間が、とても貴重なものに感じました。

 雷が去って、電源プラグを差しなおして、機器のチェックをしましたが、幸いにも故障したものはありませんでした。だけど、あの焦げ臭さは一体何だったんだろう……