心は空気で出来ている

その場の空気で書く日記

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目覚ましを止めたはずが…

 今朝、枕元に置いている小さな目覚まし時計が鳴って、アラーム1回で止めました。

 休日だし、もうちょっと寝ていたいと思ったのですが、そこそこ強めの尿意が迫ってきて、トイレのためしぶしぶ起きることにしました。

 トイレに入って便座に腰掛け、トイレの壁にかけてある100均の時計を見ると、時刻はまだ午前4時。あれ?目覚まし時計は5時30分にセットしてあるはず。

 トイレの時計がおかしいのか、目覚ましのアラーム時刻が、息子氏のいたずらでいつの間にか変えられていたのか。しかし、ウチの息子氏はそんないたずらをするタイプではないので、いたずらというより、興味本位で触ってそのままになっていただけかもしれません。

 いずれにしろ、トイレから寝室へ戻る途中に、リビングの時計を見ればどっちが正しいのかわかるはずです。

 トイレから出て、リビングの時計を見ると、時刻は午前4時。ということは、目覚まし時計のアラーム時刻が変わっていることになります。

 まだ寝ている嫁さんと息子氏の脇を通り、自分の布団にもぐり込んで、暗がりの中、目覚まし時計を確認します。ボタンで点灯するライトは壊れているので、文字盤の角度を変えて、かすかな光を反射させて、アラームの時刻を示す針を確認しました。

 設定は5時30分。おや?どういうことだ?アラーム自体が壊れたのか?

 アラームのON/OFFを切り替えるスライドスイッチを確認すると、まだONになったまま。あれ?さっきアラームを止めるときにOFFにしたはず。

 まず、息子氏を疑ったことを心の中で謝罪します。そして、このおかしな現象の謎について、二度目の眠りにつく前に考えました。

 おそらく正解は、目覚まし時計のアラームは鳴っていないし、私はそれを止めてもいない。つまり、私が目覚まし時計のアラームを止めたのは、夢の中だったということです。

 迫りくる尿意で目が覚めたのを、勝手に目覚まし時計が鳴って目覚めたことにしていたようです。なんてこった。

 夜中に何度もトイレに起きる、という中高年にありがちな症状が、とうとう私の身にも起きる、その前兆でしょうか。それを認めたくないばかりに、目覚まし時計が鳴った夢を見たのでしょうか。深層意識は、目覚めたのは尿意からではない、目覚まし時計で起きたのだ、と言いたいのでしょうか。

 まぁ、どっちでもいいんですけど。

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